爪&足裏の毛のお手入れは大切です

爪が伸びすぎると、指が曲がって歩きにくくなったり、爪が肉球に食い込んだり、何かに引っ掛けて爪が抜けたり折れたりして、危険です。

また、足裏の毛が伸び過ぎると、肉球を覆ってしまい、フローリングで滑って危険です。

特に、あまりお散歩に行かない場合や、トリミングに出さなくてもなんとかなる犬種(ダックス、チワワなど)は要注意です。

爪切りや足裏毛のカットは、予約なしでも出来ますので、お気軽にお申しつけください。

爪が伸びすぎ、足裏の毛もボサボサです。

スッキリ!これでキチンと歩けます❕

猫の譲渡に関する誓約書

当院では、猫の譲渡の際に、以下の「誓約書」にサインをいただき、全項目を守っていただきます。

里親をご希望くださる際は、必ず全項目を確認してください。

よろしくお願い申し上げます。

 

猫の譲渡に関する誓約書

       は、ひびの動物病院が保護していた猫 仮名      (      )を里子として譲り受け、以下の条件を了承し、責任をもって飼養する事を約束致します。

1. 飼育環境を確認するため、自宅まで届け、家の中まで入る事を了承します。

(喫煙者がいる、強い芳香剤やお香の匂い、全く陽が当たらない、部屋が汚れている、極端に狭い、などの場合は、猫はお渡しできません)

2. 身分証明書(免許証・保険証など)を提示し、コピーを取る事を了承します。

3. 外には絶対に出さず、完全に室内飼いします。

4. 室内温度(不在時でもエアコン使用など)、水・エサの管理を適切にします。

5. 生後6ヶ月頃に、不妊手術(去勢・避妊)を受けさせます。

(他院にて行った場合には、領収証など証明できるものを写真付きメールなどで送っていただき、当該動物病院に確認します)

6. 病気になった時は、必ず動物病院を受診します。

7. かかりつけ獣医の指示に従って、予防接種、寄生虫駆除を行います。

8. 譲渡後1週間までは、写真付きのメールで詳細に様子を知らせます。その後、一年に1回、必ず猫の様子を写真つきで連絡します。(連絡がない場合はご自宅まで伺います)

9. 4匹以上の多頭飼いはしません。

10. 飼育を放棄する事なく、最期まで大切に育てる事を約束します。

11. 万が一、飼育できなくなった場合は、当院の了解なく他人への譲渡はしません。また、遺棄や、保健所に持ち込む事は絶対にいたしません。

12. ワクチン、駆虫薬、治療、ミルク、エサ、トイレ砂等の一部として¥   (猫の保護状況によります)を支払います。

  • 以上の約束が守られない場合や、飼養者としてふさわしくないと思われた場合は、正式譲渡後であっても、猫を返還していただきます。
  • 虐待や、他の目的のために騙し取る詐欺行為があった場合は、法的対処を行います。
  • 虐待、放置虐待(給餌・給水をやめるなど)があった場合は、『動物の愛護および管理に関する法律 第27条』違反として法的対処を行います。
  • 本契約書は、里親と当院が署名・捺印し、一通ずつ所持するものとします。

西暦    年  月  日

里親氏名:              

住所:〒                       

携帯☎:          自宅☎:           

メールアドレス:                 

 

 

 

 

 

 

 

 


里親さま宅での様子(たろう君…その2)

昨年育てた3姉弟のうちの一匹、たろう君のママからメールを頂きました🐱

先住お姉さん猫さん達との距離も、ずいぶん縮まってきたのですね~🐈🐈🐈

姉弟の中では一番小さくて、離乳食の時期になっても「ボクちんはまだミルクでちゅ~」と、いつまでも哺乳瓶を離さなかったチビッコだったのに、やっぱり男の子、お姉さん達よりでっかくなってしまったそうですなんだか貫禄が出て来ましたね

お顔の模様がステキでしょ?甘えん坊で可愛いんです💛
奇跡のショットですね❣

 

 


猫は食べたエサをよく吐きますが

そもそも猫は肉食獣であり、獲物の毛や骨も食べてしまうので、消化出来なかったそれらを吐き出すために容易に吐けるようになっているそうです

ドライフードは、ほとんど噛まずに飲み込んでいるので、本人が思ったより多く食べてしまい、胃の中でちょっと膨らんで、そのまま吐くのだと思います。

吐いた後ケロッとして、しばらくしたら、またゴハンを食べて元気なら、ほとんどの場合問題ないと思われます。

しかし、毎日毎日吐く、たて続けに吐く、食べた直後にすぐビャッと吐く、グッタリしている、うずくまっている、ノドや口を気にしている、よだれを出している、血が混じった様なピンク色の胃液を吐く、何度もトイレに行っていきんでいる、軟便や下痢も伴っている、痩せてきた、飲水量が増えた、・・などの症状があったら診察を受けてください

 

 

 

 

 

 

 


ボヨンボ(うちの猫)

ボヨンボの本名は与太郎orツモ。中村公園で鳴いていたところを小学生が保護して連れて来てくれました。ヘルペスウィルス感染で目やにが酷く、目を開けられなかった時間が長かったため、角膜が結膜とくっついてしまっています。治す手術はあるのですが、コロナウィルスにも感染していて眼振があるため、危険なのでそのままにしています。幸い片目はほぼキレイでよく見えるので、生活には全く問題ありません。標準サイズの2倍位太っていて、形は悪いのですが、毛並みは一流✨シャルトリューの血を引いていると思われます。そして、とっても性格が良い誰にでも優しく、遊びが好きでノリが良く、甘えん坊で面白い❣ 暑い時期はいつもヘソ天です

ヤッチ姉、今日は格別暑いっすね…おらっち、これ以上身体開けないっすよ…ママさんケチってエアコン設定温度上げたんじゃないっすか?

 

ママさん、おらっちのご飯なんでライトに換えたっすか?何なんすかホントに。
チャコ姉、ここっすか?ここが痒いっすか?

 

 


ツマグロヒョウモン(蝶)だらけ

5月15日頃に産卵していったツマグロヒョウモン。気づけば花壇のパンジーは幼虫だらけになっていました…オレンジ色に黒い線が入って棘が沢山ある、おどろおどろしい幼虫ですそのまま置いておくと足長バチにみんな食べられちゃいますので、水槽に避難させました。大きいやつはもうサナギになりました。エサの補給、脱走予防、糞の処理、変なところでサナギになってしまったものは室内の孵化場へ移動など、結構気を遣います…子供、動物、昆虫、お花…何かを育てるのって大変ですねでも可愛い成長を間近で見ているのはとても楽しいですね

母です!
卵です
見た目が怖過ぎて触れないです…ちょうちょの幼虫とは思えないでしょ…?
背中に謎の金色の棘棘が付いていてキレイです✨