仔犬・仔猫のごはんの量に注意!

仔犬・仔猫をペットショップで購入した時に、お店から指示されるごはんの量が少なくて、痩せている仔犬・仔猫がとても多くみられますので、気を付けてあげてくださいませ。

育ち盛りで、栄養の必要量がとても多い時期ですので、十分な量を与える必要があります。

また、空腹により、食べ物以外の物を拾い食いして、食道など消化管に詰まる、腸重積、中毒など、命にかかわる危険な状態を起こしかねません。食糞の癖がついてしまう事もあります。

歯が生えていたら、水でふやかす必要なありません。ドライフードをカリカリと食べさせて、歯を刺激する事も大切です。

ごはんの量は、種類によって異なりますので、体重をこまめに計り、袋に書いてある体重当たり量より少し多めの量を、1日3回に分けて与えます。

お家に迎えたら、早目に、体重や健康チェックのため、一度病院にお連れくださいませ。お待ちしております

 

 

 

 

 


初めてトリミングをご利用のワンちゃん🚿20%オフ!

初めて当院のトリミングをご利用のワンちゃんに限り、基本料金の20%オフキャンペーンを実施しています。

料金や、トリミングに関するお願い事項につきましては「トリミング」のページをご確認ください。

健康チェックを兼ねて、この機会にぜひ一度、当院のトリミングをお試しください

お問合せ・ご予約は、診察時間内に、病院までお電話くださいませ ☎03-5987-0660

ご予約お待ちしております


室温を適正に・・

うちのポリス君は、野良ネコお母さんのお腹の中にいた時に、お母さんが「猫汎白血球減少症ウィルス」に感染したため、小脳形成不全になり、上手に動けない身体です。それは私がいつもお世話しているので大丈夫なのですが・・

9年前の2月の寒い日にエアコンが壊れ、室温が低い日が2日間続いてしまったら、重度の貧血と、汎白血球減少症(全ての白血球が減ってしまった状態)を発症し、生死の境をさまよいました・・(最終的にはピヨから輸血をして回復しました。ピヨ偉い

また、8年前の5月の暑い日「まだエアコンつける程でもないよな・・」と気を抜いてしまったら、再び同じ症状を発症しました。

室温などの環境ストレスは、身体の免疫力を下げ、病気を引き起こしてしまう事を体験しました。

健康で長生きしてもらうために、適正な室温、猫口密度、換気、日当たり、芳香剤やタバコなどはやめる など・・気を配って頂けたらと思います

ポリ君、今は、一年中の完璧な室温管理のもと、とても元気にしています

赤ちゃんの時のポリ君 甘えん坊で気が強い!

 

 

 

 

 


おうちの中で首輪は必要ですか?

ワンコもニャンコも、おうちの中では、首輪ははずしてあげてください。

理由は・・・

①人間なら、太さ4㎝位の太いネックバンドを、一日中巻き付けている状態であり、息苦しい。

②首輪の下だけ毛が生えなくなる。

③首輪の下が蒸れて痒いのに掻けない。

④首輪をきつく巻いていると、緑内障発症のリスクを高める。特に、柴犬は要注意。

 

また、猫の首輪に付いている鈴(すず)もストレスになります。

理由は...

①猫はとっても耳が良いので、人間なら、動くたびにジャランジャランと、物凄い音がいつも耳元で鳴っている、という事だから。

②鈴が首の下の皮膚をこすって、禿げたり、怪我したりする。

 

脱走の可能性がある場合は、首輪に電話番号や飼い主の名前を書いて、付けっぱなしにするのも仕方ありません。その場合は、文字が消えていないか、定期的に確認してください。あるいは、迷子札を首輪に付けてください。

本当は、マイクロチップを入れるのがお勧めです❣

「家のどこにいいるのか分かるから付けている」という方がいらっしゃいますが、そんなにいつも存在を確認する必要はなく、どうぶつ達はいつだって飼い主さんを見ていますよ

「可愛いから首輪を付けている」とおっしゃる方も時々いらっしゃいますが、首輪なんか無くたって、充分とっても可愛いはずですよ


爪&足の裏の毛

爪が伸びすぎると、指が曲がって歩きにくくなったり、爪が肉球に食い込んだりします。

また、足裏の毛が伸びすぎると、肉球を覆ってしまい、フローリングで滑ります。

特に、あまりお散歩に行かないワンちゃん、トリミングに出さなくてもなんとかなる犬種(ダックス、チワワなど)は要注意です。

爪切りや足裏毛のカットは、予約なしでも出来ますので、お気軽にお申しつけください。

爪が伸びすぎ、足裏の毛もボサボサです。

スッキリ!これでキチンと歩けます❕

歯石除去は無麻酔でやってはいけません

先日、某ペットショップに「無麻酔で歯石取り」のポスターが貼られていました。それも結構なお値段で驚きました。

数年前に流行りましたが、危険性無意味さ問題になり、見かける事は無くなって来たのですが…

歯石取りは、必ず動物病院において、麻酔下で行わなければなりません。

写真のように、犬の歯は奥の奥にも生えていますし、歯の裏側にも歯石は付きます。

そんな奥歯や、歯の裏側の歯石が取れるほど、ワンコが口を開けたまま大人しくしてくれる訳がありません

また歯槽ポケットのお掃除は、人間同様マストです。

 

歯石が付いている奥歯の奥にもまだ歯があるのです・・・

 

歯石除去後、全歯裏表を洗浄し、ツルツルピカピカに磨きます。歯の表面が粗いと歯石がすぐ付いてしまうからです。

麻酔時には、必ず身体検査・血液検査を行いますので、健康チェックも同時に出来ます。

ご質問・ご相談はどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日光浴は大切です

動物はみんな日光浴が必要です。骨を丈夫にしますし、免疫力をアップします。

人間も同じなので、シミが出来ても構わないパーツに日焼け止めを塗らず、日光浴したほうが良いそうです。

これからの季節は、日差しが強すぎる事もありますので、ワンコ・にゃんこが場所を自分で選べる環境を作ってあげてください。

やっちとプニョン。やっちーは誰にでも優しいいい子です!

 

 

 

 

 


お水の入れ物…ボトル式はやめましょう!

ボトル式の物はやめましょう

頭のサイズより少し大きい径の、瀬戸物の入れ物が良いです。猫ならラーメン丼くらいのサイズ🍜

ワンちゃん・ネコちゃんも、本当は、川や水たまりから水を飲みたい動物なので、せめて大きいお皿で飲ませてください。お口の中をうがいする事にもなります

うちの猫達はバケツから飲むのが好きです

②水入れは、箱などの上に置いて、少し高くします。特に高齢になると、首を下げる姿勢がツラくなったり、飲み込む力が弱ったりするので、ぜひ実施してあげてください

③水入れは、必ず毎日洗って、新しいお水をたっぷり入れてください。

④ミネラルウォーターはダメです。普通の水道水でお願い致します!

 

どうぶつさんのお世話は毎日大変ですが、お互い頑張りましょう❣