日光浴は大切です

動物はみんな日光浴が必要です。骨を丈夫にしますし、免疫力をアップします。

人間も同じなので、シミが出来ても構わないパーツに日焼け止めを塗らず、日光浴したほうが良いそうです。

これからの季節は、日差しが強すぎる事もありますので、ワンコ・にゃんこが場所を自分で選べる環境を作ってあげてください。

やっちとプニョン。やっちーは誰にでも優しいいい子です!

 

 

 

 

 


猫が布団に粗相する

フカフカの羽毛布団にオシッコしていまう猫の話はよくお聞きします。

普通の布団でもしますが、特に羽毛がいい感じみたいです

原因は分からないのですが、赤ちゃんの頃にフワフワの上でオシッコした経験があると足の裏が覚えているとか、飼い主さんの関心を引きたいとか…そんな理由もあるかもしれません。

昨日も、猫4匹飼育の飼い主さんから、羽毛布団粗相事件の苦労話を伺いましたが、その子はお母さんの関心を引く行為をして、それでもかまってもらえないと布団やテレビ台にオシッコするそうです。

また、府中で可愛がっていただいている「はな君」も、里親お母さんの羽毛布団にオシッコするそうで(本当に申し訳ごさいません

はな君の鼻の模様は北海道!

そして、うちのポリス君も必ずします(-.-) 11匹中1匹だけ。ポリ君は自分で猫トイレに入るのが一苦労なので、手っ取り早く布団でやっちゃえっ‼みたいな感じです。

対策としては…叱っても全く無駄なので、飼い主さんが防御するするしかないです…

①寂しいけど、猫を寝室に入れない

②高いけど、防水布団カバーを購入する(インターネットで調べると色々出てきます)

③残念だけど、羽毛布団はかけない! (ポリ君には運動障害がありますが、頑張ってベッドを這い上がってきてオシッコするため、うちでは夜も暖房を付けっぱなしにして適度な室温を維持し、すぐに洗える薄い毛布をかけています)

 

 

 

 

 


発車前には必ずボンネットをバンバンします!

寒い日が続きますね・・

外の猫たちが寒くない場所を見つけられるよう祈る毎日ですが、時々、彼らは暖かい車のボンネットの中に入り込む事があります。

実際、うちの車にも子猫が入り込んでしまい、追い出して捕まえるのに苦労しました。(現在は友人宅のアイドルです

車を出す際は、できればボンネットを開けて確認し、無理でしたらボンネットをバンバンバンと叩いてください

出られなくなった猫を救出するのに高額な費用がかかる事があるそうです(30万円という話も‥)

忘れてしまいそうになりますが、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 


砂、ほこり、床などを舐める…

ポリス君の病気が発症して貧血になった時、窓サッシに溜まっている砂ぼこりを舐めていました。

動物は、塩分などのミネラルや、何かが足りないと、砂や床、木、柵などを舐めて補給しようとします。牧場の牛や、乗馬クラブの馬にも、ミネラルが含まれている鉱塩という石みたいな物を与えますが、与えていないクラブでは、鉄柵や砂を舐めている馬がいました…

「何故そんな所を舐めているの?」と不思議に思った場合は、貧血かな?何か足りないのかな?と思い出していただき、動物病院に連れていく事をお勧めいたします

 ママが掃除さぼったから砂ぼこりが溜まってたんだよ

 

 

 

 

 

 

 


カーテンを食べる猫

なっちゃんは野良のお母さんが公園で産んだ兄妹4匹のうちの一匹。白ブチ長毛・品があって賢く、控えめのとても美人さんです

2年前位からだったと思うのですが、なっちゃんがロールスクリーンの端っこをカジって、写真の通りボロボロです。葉っぱが食べたいのかなあ、などと考えていたのですが、違いました…

なっちゃんは、その棚の上で、私を独占してお腹をナデナデして欲しかったのです

部屋に入ると、すぐ棚の上に乗り「かまって~」と誘っていたのに、私が気付かなかったため、ストレスを抱えてロールスクリーンをカジっていたのです。なんて可哀想な事をしてしまっていたのでしょう😿

これは、ウールサッキングという行動で、自分の欲求をなんとかしようとするストレス行動です。

 

5年前に里親さんにもらわれていったクーちゃんも、同居しているママ猫さんの毛をむしるそうです。どうやら三角関係らしく…クーちゃんはパパ猫さんが大好きなのですが、パパ猫はママ猫が好きなので、クーちゃんを前ほどかまってくれなくなったらしいです

これもウールサッキングだと思います

クーちゃん

このような行動がみられましたら「何か我慢してる事があるのかなあ…」と考えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 


お水の入れ物…ボトル式はやめましょう!

①ワンちゃんもネコちゃんも、頭のサイズより少し大きい径の、ステンレス製か瀬戸物の入れ物が良いです。

ボトル式の物はやめましょう

ワンちゃん・ネコちゃんも川や水たまりから水を飲みたい動物なので、せめて大きいお皿でお口の中をうがいする事にもなります

ちなみに・・うちの猫達はバケツが好きです

②水入れは、箱などの上に置いて、少し高くすると良いです。

特に高齢になると、首を下げる姿勢がツラくなったり、飲み込む力が弱ったりするので、ぜひ実施してあげてください

③水入れは、必ず毎日洗って、新しいお水をたっぷり入れてください。

④ミネラルウォーターはダメです。普通の水道水でお願い致します!

 

どうぶつさんのお世話は毎日大変ですが、お互い頑張りましょう❣

 

 

 


室温を適正に・・

うちのポリス君、野良ネコお母さんのお腹の中にいた時に、お母さんが「猫汎白血球減少症」に感染したため、小脳形成不全で上手に動けない身体です。それは私がいつもお世話しているので大丈夫なのですが・・

6年前の2月のとっても寒い日、エアコンが壊れて室温が低い日が2日間続いてしまったら、重度の貧血と、汎白血球減少症(全ての白血球が減ってしまった状態)を発症し、生死の境をさまよいました・・(最終的にはピヨから輸血をして回復しました。ピヨ偉い

また、5年前の5月の暑い日「まだエアコンつける程でもないよな・・」と気を抜いてしまったら、再び同じ症状を発症しました。

室温などの環境ストレスは、身体の免疫力を下げ、病気の発症を引き起こしてしまう事を体験しました。

健康で長生きしてもらうために、適正な室温、猫口密度、換気、日当たり、芳香剤やタバコなどはやめる など・・気を配って頂けたらと思います

ポリ君、今は、一年中の完璧な室温管理のもと、とても元気にしています

赤ちゃんの時のポリ君 甘えん坊で気が強い!