歯石除去は無麻酔でやってはいけません

先日、某ペットショップに「無麻酔で歯石取り」のポスターが貼られていました。それも結構なお値段で驚きました。

数年前に流行りましたが、危険性無意味さ問題になり、見かける事は無くなって来たのですが…

歯石取りは、必ず動物病院において、麻酔下で行わなければなりません。

写真のように、犬の歯は奥の奥にも生えていますし、歯の裏側にも歯石は付きます。

そんな奥歯や、歯の裏側の歯石が取れるほど、ワンコが口を開けたまま大人しくしてくれる訳がありません

また歯槽ポケットのお掃除は、人間同様マストです。

 

歯石が付いている奥歯の奥にもまだ歯があるのです・・・

 

歯石除去後、全歯裏表を洗浄し、ツルツルピカピカに磨きます。歯の表面が粗いと歯石がすぐ付いてしまうからです。

麻酔時には、必ず身体検査・血液検査を行いますので、健康チェックも同時に出来ます。

ご質問・ご相談はどうぞお気軽にお問い合わせくださいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日光浴は大切です

動物はみんな日光浴が必要です。骨を丈夫にしますし、免疫力をアップします。

人間も同じなので、シミが出来ても構わないパーツに日焼け止めを塗らず、日光浴したほうが良いそうです。

これからの季節は、日差しが強すぎる事もありますので、ワンコ・にゃんこが場所を自分で選べる環境を作ってあげてください。

やっちとプニョン。やっちーは誰にでも優しいいい子です!

 

 

 

 

 


2019年度 狂犬病 予防注射 

公園での集合注射に行かれなかったワンちゃんは、ぜひ当院にいらしてください。

♥注射の前には、検温・問診・触診・視診を行いますので身体チェックにお役立てください(注射料金に含まれております)。

♥練馬区への畜犬登録済みのワンちゃんは、練馬区から届いているハガキをご持参ください(無くても大丈夫です)。

♥練馬区への畜犬登録がお済みでないワンちゃんは、当院にて、登録と予防注射が同時にできます。

♥当院で受けていただきますと、改めて練馬区への申請などは不要です。

♥診察時間内でしたら、いつでも大丈夫です(予約不要)。

ご不明な事がありましたら、☎にてお問合せください。

 

 

 


トリミングご利用ありがとうございました

いつも当院トリミングをご利用頂きましてありがとうございます!

たくさんのワンちゃんたちと仲良く出来てとても嬉しいです

みんなとても可愛くなりました

すべてのお写真をアップできず、申し訳ございません…

MAX

 

CANDY

 

MOMO

 

MOKO

 

SORA

 

 

KORO

 

KAGURA

 

COCOA

 

CHIRO

 

CREA

 

3月は、当院のトリミングが初めてのワンちゃんは20%OFFとなりますので、

ぜひこの機会にご利用下さいませ。

 

ワンちゃんにストレスがかからない様、優しく褒めながらリラックスしてもらえる

トリミングを常に心がけております。

 

ご予約心よりお待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ワイヤーフォックスの咲桜ちゃん…

咲桜ちゃんは当院の患者さんでしたが、飼い主様が飼えなくなってしまったため里親さまを探し、2014年11月に滋賀県のペットケアステーションというトリミングショップの、とっても可愛いオーナーさまにお届けしました。12歳で、心臓が悪く、嫌な事(爪切りや点眼など)をすると噛む、トイレでちゃんと出来ない、よく吠える…という高齢ワンコをよく引き受けてくださいました…

トリミングしていただき、別人のようにカッコイイさおちゃん。
お澄まし顔の可愛いさおちゃん。
こんな可愛いおパンツスタイルにもしていただきました !
さおちゃんの似顔絵お誕生日ケーキ!!

さおちゃんは、里親さまの所へ行く前は、数年間、恐らくとても寂しい時間を過ごしていました。当院に数年振りにトリミングに来た時は可哀想な状態でしたから。

しかし、老犬介護のスペシャリストの里親さまの元で4年間、それはそれは可愛がっていただいたのです

さおちゃんの身体の事を考えて毎回手作りしてくれる美味しいごはん食いしん坊さおちゃんはさぞ嬉しかった事でしょう❣

お誕生日にはいつも豪華なケーキ

桜が咲く川沿いをのんびりお散歩

さおちゃんはおトイレでちゃんと出来なかったから、お部屋中どこでもおトイレしても大丈夫にしてもらえました。

心臓専門の獣医さんに診ていただいたり、負担にならない様な色々な治療もしていただきました。

寝ている時間が多くなってからは、辛い姿勢にならないようにフカフカクッションをたくさん!

フラフラ歩きでぶつかったり、滑ったりしない工夫もして。

寝たきりになってからは、お世話は更に大変だったはずです。

里親さまにはどれだけ感謝してもしきれないです…

そして2月28日

さおちゃんは里親さまに手を握ってもらいながら、とても安らかに天国へ召されていったそうです。

さおっぺ 愛されて可愛がられて大事にされて、本当に幸せな4年間だったね本当に良かったね

里親さまに抱っこされてニカ~っと楽しそうなさおちゃん。

 

 

 

 

 


トリミングご利用ありがとうございました

いつも当院トリミングをご利用頂きましてありがとうございます!

たくさんのワンちゃんたちと仲良く出来てとても嬉しいです

みんなとても可愛くなりました

すべてのお写真をアップできず、申し訳ございません…

ROBIN

 

COO

 

TATSUYA

 

MILK

 

HANA

 

MARO

 

RYU 

 

TSUBU

 

MUSASHI

 

3月は、当院のトリミングが初めてのワンちゃんは20%OFFとなりますので、

ぜひこの機会にご利用下さいませ。

 

ワンちゃんにストレスがかからない様、優しく褒めながらリラックスしてもらえる

トリミングを常に心がけております。

 

ご予約心よりお待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


去勢手術が終わりました

メロン(旧きじこ)ちゃん  頭をゴーンとぶつけて甘えてくれました(^^♪

 

メロンちゃんのお腹。 傷は小さく、一週間で抜糸ですが、多分自分でブチッと抜いてしまいます。

 

たろう(旧ぎんぞう)くん  ちょっと 怒っていました( ;∀;)

 

昨年9月生まれの子猫たちは、あっという間にお年頃になり、去勢・避妊手術を終えました。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 


猫が布団に粗相する

フカフカの羽毛布団にオシッコしていまう猫の話はよくお聞きします。

普通の布団でもしますが、特に羽毛がいい感じみたいです

原因は分からないのですが、赤ちゃんの頃にフワフワの上でオシッコした経験があると足の裏が覚えているとか、飼い主さんの関心を引きたいとか…そんな理由もあるかもしれません。

昨日も、猫4匹飼育の飼い主さんから、羽毛布団粗相事件の苦労話を伺いましたが、その子はお母さんの関心を引く行為をして、それでもかまってもらえないと布団やテレビ台にオシッコするそうです。

また、府中で可愛がっていただいている「はな君」も、里親お母さんの羽毛布団にオシッコするそうで(本当に申し訳ごさいません

はな君の鼻の模様は北海道!

そして、うちのポリス君も必ずします(-.-) 11匹中1匹だけ。ポリ君は自分で猫トイレに入るのが一苦労なので、手っ取り早く布団でやっちゃえっ‼みたいな感じです。

対策としては…叱っても全く無駄なので、飼い主さんが防御するするしかないです…

①寂しいけど、猫を寝室に入れない

②高いけど、防水布団カバーを購入する(インターネットで調べると色々出てきます)

③残念だけど、羽毛布団はかけない! (ポリ君には運動障害がありますが、頑張ってベッドを這い上がってきてオシッコするため、うちでは夜も暖房を付けっぱなしにして適度な室温を維持し、すぐに洗える薄い毛布をかけています)

 

 

 

 

 


発車前には必ずボンネットをバンバンします!

寒い日が続きますね・・

外の猫たちが寒くない場所を見つけられるよう祈る毎日ですが、時々、彼らは暖かい車のボンネットの中に入り込む事があります。

実際、うちの車にも子猫が入り込んでしまい、追い出して捕まえるのに苦労しました。(現在は友人宅のアイドルです

車を出す際は、できればボンネットを開けて確認し、無理でしたらボンネットをバンバンバンと叩いてください

出られなくなった猫を救出するのに高額な費用がかかる事があるそうです(30万円という話も‥)

忘れてしまいそうになりますが、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 


砂、ほこり、床などを舐める…

ポリス君の病気が発症して貧血になった時、窓サッシに溜まっている砂ぼこりを舐めていました。

動物は、塩分などのミネラルや、何かが足りないと、砂や床、木、柵などを舐めて補給しようとします。牧場の牛や、乗馬クラブの馬にも、ミネラルが含まれている鉱塩という石みたいな物を与えますが、与えていないクラブでは、鉄柵や砂を舐めている馬がいました…

「何故そんな所を舐めているの?」と不思議に思った場合は、貧血かな?何か足りないのかな?と思い出していただき、動物病院に連れていく事をお勧めいたします

 ママが掃除さぼったから砂ぼこりが溜まってたんだよ